おれがアフロになるまで

アフロになるまでのブログ。無人島→営業マン(アーバンゲリラ)→無職

真夏の無人島生活 〜VICEとターザン、歩いて行ける無人島〜

前回から4ヶ月ほど時間があいてしまい、すっかり秋を通り越して冬になりつつありますが、続きを書いていこうと思います。

 

前回記事を見られてない方をこちらを参照ください。

 

mjtb.hatenablog.com

 

 

 

さて、前回の記事の最後に無人島に行ったことを書きましたが、

今回はそもそも無人島に行くことになった理由

そして、行った無人島を見つけるまで

を書きたいと思います。

 

 

ではでは。

 

 

 

私が無人島に行ったのは、VICEというメディアのある記事を見たことがきっかけでした。VICEはヴァイラルメディアとして大手メディアが入りにくいアンダーグラウンドやニッチな分野を積極的に取材しており、日本での普段の生活からは知ることのない世界を垣間見ることができます。

 

指定暴力団に完全密着したドキュメンタリー『ヤクザと憲法』の衝撃 vol.1 - VICE

Who Are You?:前淵沙耶香さん (35歳) マネジメント会社経営 - VICE

ポートランドのものづくりはパンクから - VICE

 

ヤクザやドラッグ、国際問題など自分の知らない世界があって、限りなくその世界リアリティや文化を感じられる。当時の私にとってかなり刺激的で、その影響は今にも繋がっていると思います。

 

で、そのVICEが当時コンテンツの1つとして出した動画がこちらです。

 

www.youtube.com

 

前回の最後に紹介したこの動画では、

西表島沖合の島に20年以上住んでいる長崎さん(当時)という方を取材しています。

 

何気なくviceを漁っていてところで見つけ、動画を見た瞬間凄まじいほど強烈な衝撃を受けました。

 

日本にこんな人がいるのか…

この人に会ってみたい…

会って話がしたい…!

一緒に住みたい!!

 

強烈な好奇心と共にそんな思いが次々と頭によぎりました。

 

 

また同時に

 

無人島にならいつか行けばいい。

 

そんな気もありました。

 

ぶっちゃけ人生長いのだし、今行く必要性なんてない。

色々経験あとに時間とお金に余裕ができたらフラッと行けばいいかな。

島なんていっぱいあるだろうし。

なんてこともつらつら考えていました。

(そもそも無人島に行く必要性などないのですが)

 

今思えば、何かをやろうとするときに、しない理由を考えて思考のバランスを取ろうとする自分の癖だったのだと思います。

 

その自覚のない癖ですら当時の好奇心は越えていきました。

好奇心は日が経つにつれより大きくなっていき、いつの間にか自然と無人島を探してしまっていました。

 

それくらい 強い衝撃でした。

  

 

 

⚫️無人島を探す

 

高ぶる気持ちを抑えきれず、無人島を探していた僕ですが、最初はどうやって無人島に行くかを考えました。

 

無人島として無意識に意識していたことがいくつかありました。

 

①南にある

①上陸して帰ってこれる位置

③できるだけ安く抑えることができる場所

 

 

1つ目は、完全に個人的なロマンです。

大洋に浮かび、ヤシの木が生え、ジリジリ太陽が照りつける島。

当時、そうじゃない無人島を知りませんでした。

 

2つ目は、あくまで行って帰って来れる場所にあること。

結果的に海外に行くことはなかったのですが、国内であろうと片道切符はありえません。生きるということは(住まない限り)帰ってくることですので、帰って来れる場所を探しました。

 

 

3つ目は単にお金があまりなかったので安く抑えたかった、というだけ。

 

以上を3点を無意識に踏まえながら、まずは前回のポストにもあったターザンの無人島のある西表島付近から調べることにしました。

 

 

 

 

⚫️島発見

 

すぐに思いついたのは内離島という ターザンの島の近くにある島でした。

2014年7月に放送されていた番組内で、外離島というターザンが住んでいた島に近い内離島にも山田さんという方が生活していました。

ということで、既に人がいるなら面白くないなとなりました。

(どちらにせよ距離的に船を使わなければならず、予算に合いません)

 

その後、周辺を探し石垣島西表島を結ぶフェリーの港付近に目をつけ、Googleマップでくまなく探しました。

港付近にある島だと港からのアクセスがよく、コストを抑えられると思ったからです。

 

 

するとすぐに海に浮かぶ1つの島を発見!

 

 

見た感じ、諸島のような感じですがそこまで大きさはありません。

拡大してみると緑や草地、断崖ではない浜辺もあってかなり無人島っぽい。

 

調べたところ、鳩離島ということが判明しました。

  

 

しかも地図上では西表島の港からかなり近い距離にあり、

下手すると船を使わず歩いて渡ることができそう。

 

実際ウィキペディアにも島のページがあるのですが 

 

鳩離島 - Wikipedia

 

南側にはサンゴ礁の浅い切れ目があり、大潮干潮時には歩いて渡れるため、潮干狩釣りのポイントとなっている。

 

といった記述もあります。いくつかのブログや島について記述されているサイトを見たところどうやら歩いていけるらしい、ということが分かりました。

 

「これはヤバくないか?」

 

見つけた瞬間、興奮が脳天を突き抜けました。

歩いて渡れるとか歩いて来いよ、来てみろよと言ってるとしか思えない。

 

 

行くしかない。

ということでこの鳩離島に決定です。

 

 

なんかめっちゃ船使いたくない人みたいになっていますが、船を使わないことにこだわっていたわけではなく、交通費を削減できるメリット、無人島に歩いて渡るという体験ができるという点にとても興奮を覚えていたからです。

 

 

 

 

 

いやー、遂に島を見つけることができました。

ここまで長かった…

更新に怠惰になっていただけですが。

 

さて、次回は遂に島に上陸します。したいです。

いや、上陸直前までかもしれない。

 

ぶっちゃけたくさんの疑問があると思います。

 

実際に島に歩いて行けたの?

島での生活は?

風呂は?トイレは?

危ない目に合わなかった?

てか、法的にどうなん?

 

 

少々お待ちを!

 

 

 

 

 

 

 

真夏の無人島生活 〜日本のロビンソン・クルーソー、西表島のターザンについて〜

 

 

こんにちは。

 

 

突然ですが、最近このような記事見つけました。

 

 

おそらくこの方知っている方も多いのではないでしょうか。

 

約4年前、フジテレビ「めちゃイケ」のメンバーがこのおじいさん(長崎真砂弓さん)が住んでいた島に上陸する様子が放送されていました。

ネットメディアやブログ、動画 など様々な場所で取り上げられているため、実際に会いに行ったりした人も多いと思います。

 

当時、長崎さんが既に25年ほど住んでいた島は外離島(そとばなり) と呼ばれ、西表島の西に位置しています。島へははボートか地元漁師さんの船等で行くことができます。

 

外離島の南には内離島(うちばなり)という島があり、干潮の時に現れる浜を通ることで歩いて行くことができます。下の地図で放牧場のピンが立っている島です。

ちなみに、別の方が半年ほどそこで暮らしていました。

 

 

長崎さんは25年もの間メディアの取材や観光客と接するものの、現代社会から離れた非文明的な生活を悠々自適に楽しんでいたようです。

 

しかし、めちゃイケの放送によってその環境は大きく変わってしまいました。 

 

その放送を見て彼のことを知った人たちが次々と島に押し寄せたことで、その島の持ち主に退去を通告され、出て行かなくてはならなくなったのです。

 

めちゃイケ出演がアダ 無人島の全裸おじさん追放

 

 

外離島を出なくてはならなくなった長崎さんが移ったのは、西表島の南西に位置するモクタンの浜と呼ばれる場所でした。

こちらも外離島・内離島同様歩いて行くことはできません。

 

※参照 モクタンの浜

 

見た感じ海岸線が長く、海も綺麗で住みやすそうに見えます。

周辺を調べて、ここなら住めると思ったのでしょう。

 

 

しかし、この浜は国有地でした。

そのため、国からの退去を迫られていると記事にあります。。

 

 

西表島は天然記念物のイリオモテヤマネコを始め、貴重な動植物の宝庫であるために島のほぼ全域が国立公園に指定されています。

外離島は所有者の許可を取って住んでいたようですが、国の所有となると住むことはもちろん許可を取ることは非常に難しいと思います。

 

退去を迫られるのは至極当たり前でしょうが、その後のことを考えると簡単に分かりましたとは言い難いです。おそらくかなり渋ったことと思います。

 

 そして冒頭の記事にあるように先日地元当局によって病院に収容されました。

 

下記のTOCANAの記事に、島での生活の様子や長崎さんの考えなど、インタビューによる島生活の詳細がまとめられていますのでご参照ください。

 一連の流れを把握することができます。

 

 

 

さて、ここまで西表島のターザンこと長崎さんについて書いてきました。

 いかかでしたでしょうか。

 

 

ん?いきなりこのおじいさんが出てきたけど、なんなんだろう。

 

 

なぜ急にこんな記事を書こうと思ったのか、

不思議に思われるかもしれません…

 

もちろん冒頭の記事を発見したこともあるのですが…

 

 

実は、あることについて書こうと思ったからです。

 

それは…

 

 

数年前、

私は1ヶ月間無人島で生活してました。

それも1人で。

 

 

またもやいきなりですね笑

 

 

 

さあ、ノってきました!

続きを書いていきましょう!

 

 

 

と言いたいところですが、

長くなってしまいましたので今回はこの辺にしておきます。

 

 

私がなぜ無人島に行ったのか、

そこで何があったのか。

 

そして、何を感じたのか。

 

 

続きは次回明らかにしたいと思います。

 

 

 最後にこちらの動画をご紹介しておきます。

 

 

 ではでは。

 

(祝) ジーズアカデミー合格!!

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ジーズアカデミー合格しました!  

本当は1週間前に分かっていたのですが、ブログに書くことを忘れていました。

いや〜、感無量です。

IQテストボロボロで、次こそはと再チャレンジしたアイデア試験。

プレゼン終了後の質問コーナーでジーズサイドの反応の感触が微妙で、え!どうなるの!と思っていましたが、無事合格してよかったです。

他の発表者のアイデアも見ることができ、こう言った考えがあるのかとかプレゼンの見せ方がうまいなあとか、色々参考になりました。

デザイナーがチームにいると心強いとか。

というか普通にプレゼンするのが楽しいよ。 もうちょっと見せ方とかアイデア深めればよかったなあ。

これからジーズについてもちょこちょこ記事にしていこうと思います。

ジーズアカデミー、不合格。

 
ジーズアカデミーのIQ試験に不合格でした。
説明会時に例題として提示されたものと全く毛色が違う問題でした。
対策としてはネットのIQテストと数独、ワーキングメモリを鍛えたりしてましたが、ほぼ歯が立たず。
 
ジーズアカデミーを取り上げている他ブログでも、時間目一杯使うと書いてありましたが、その通りでした。
 
IQというより数学に近いです。
 
今後受けられる方は数学得意でなければ、IDEA試験をお勧めします。
 
そんなわけで次回、IDEA試験として再チャレンジします。

ジーズアカデミー受験

ジーズアカデミーの福岡1期を受験しました。

試験はIQとプレゼンの2種類があり、私はIQを受けましたが、これがなかなか難問でした。

 

gsacademy.tokyo

 

福岡はDEVコースといって週末集中型のコースのみ開講され、東京ではLABコースという平日開講のコースもあります。LABコースはDEVコースに比べ、大体2.5倍くらいの金額差です。

プログラミングスクールは他にも沢山ありますが、

ジーズは毎週宿題が出され、チューターにいつでも質問を投げかけることができます。修了後もメンターによるスキルアップや就職・起業のサポートが手厚く、コミュニティ施設も24時間利用し放題というハンパないメリットがあります。

 

来週に合否が出るのでワクワクです。

ターンオン チューンイン ドロップアウト。

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新大久保の9hoursから見える景色


ご無沙汰してます。
(このセリフ毎回言ってる気がする)

 

あけましておめでとうございます。
今年初の投稿です。2018年も3分の1過ぎてるというのに。

 

さて今まで何をしてたのか…
今日はそのことについて。

ざっくり書くとこんな感じ。

 

1月 出会う。
2月 再会。初めてAirbnbで人を泊める。
3月 再会。学生時代からの親友と半絶縁状態。
4月 付き合う。仕事を退職。

 

5月は何だろうな。

 

そういうわけで、ゲリラキャンプも一旦休止、出会いと別れ、転職活動中&何かやりたい欲に駆られている今。

 

 

退職した理由は小さいのを上げたらきりがないほどあるが、3年勤めて何を得られるのかとか、今後のキャリアを考えた時ここにいる意味はあるのかなと考えたらなかった。

 

 

んで現時点でよかったことは、

 

◯金銭感覚をリセットできた

お金があったら使ってしまうというか、消費がストレスのはけ口になっていた。

物欲にまみれた一年でしたが、ここで一息ついたことで生活を改められそう。

 

◯働く上で何が嫌で何が良いのか考えられた

色んな人がいる中で、合う合わないはもちろん、その人の考えや業務の非効率さとか個人的な意見の反応とか

 

◯これからどうするか考える時間ができた

4月はNetflix見まくってたけど

 

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この一年振り返えるとほぼアーバンゲリラキャンプのことしか考えてない。

 

仕事はやってたが、その周り(日常生活や空き時間)をいかに洗練させて楽しいものにするかを考えまくってたし、ということは仕事には全然興味がなかったんだと思う。

 

朝ご飯を毎日考えたくなかったので会社の冷蔵庫に牛乳と豆乳とヨーグルト持ち込んで、デスクにグラノラ入れといて会社来てから朝食べてた。

昼も多めに炭水化物摂ったり、お腹いっぱいになると眠気がすごいので、少量満足するよう色々試した結果、100円コーヒーとチュロスに落ち着いた。

夜はやよい軒を考えてたけど、朝がっつり食べて昼と夜は段々食べる量を少なくしたりとか。

まあ色々と試してた。

 

で、女の子とは1月に面白い出会い方して、そっから3、4回会って付き合った。

これはいつか書こうと思う。

 

Airbnbはワケあって今はお休みしているけど、日本語ペラペラのマレーシア人の学生が来てくれて、楽しい体験だった。

 

3月には意見の食い違いで旧友と連絡が取れなくなってしまったのだけど、自分が悪く言ったこともあり、勢いで話してしまったことを反省している。長い付き合いだったし別れる時期だったのであればそれでいいけど、いつかまたどこかで会って話せたらと思ってる。

その時にはもっと面白くなっているだろうから楽しみ。

 

次どうするかはっきりとはしてないけど、身軽だしどこでもいけるので、面白いことやっていきたい。

 

久しぶりにブログ書いたけど、相変わらず書くのは楽しい。

 

 

 

買ったけどいらなかったもの2017

 

今回は年の瀬なので買ったけどいらなかったものを紹介します。

主にアーバンゲリラキャンプ(以下UGC)にて使用することを目的に購入したものですが、様々な理由により結果的に使うことなくお蔵入りとなりました。

 

ちなみに物を悪くいうつもりはさらさらなく、どれも自分には合わなかったという経験として書いています。

 

 

それではいってみましょう!!

テッテレ〜

 

 

 

①コンパクト自動録画カメラ

(自動センサー付、夜間撮影可)

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これはUGC時に不審者との接触を防止するために購入しました。

夜間でも暗視撮影が可能で、動くものが近づくと反応して撮影を開始します。

 

人感ではないのでほぼ全ての動くものに反応してしまいますが、小型でバッテリー式、USB充電可能のためこれは使えると思いさっそく導入…

しませんでした。

というのも、買ってから気づいたのですが、そもそもセキュリティを気にするほどUGCに興味を持って近づいてくる人間などいるのか、ぶっちゃけUBCにおいてセキュリティ面は二の次で、安全性や居住可能性を考え、人目につかない場所を見つける事が第一義ではないか。

せやな。

 

まあ、それを踏まえた上で近づいてくるヤバい人を防止するためのものなのですが。

 

 

実際に幕営地に到着してからの設置〜就寝するまでの時間を考えると、割に合わないなと思いました。

このカメラは、本体下部に端子の差し込み口があり、立てた状態で自立させる事ができません。あと致命的だったのは防水ではないことですね。場所を選びます。

カメラというより、このカメラを選んだ事での宿命を日々感じる中で、バッグから入れたり出したりを繰り返しているうちにいつの間にかなくなっていた。

というのがことの顛末です。

こんなものまだまだ使う段ではなかったのです。

 

ちなみに、セキュリティに関していずれ対処しないといけないので、現時点ではパナソニックの人感センサーを候補としてあげています。

https://www.amazon.co.jp/Panasonic-スマ-ホーム-人感センサー-KX-HJS200-W/dp/B014GSCLZS/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1514724555&sr=8-2&keywords=パナソニック+人感

 

 

②旅行鞄

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見るからにいらないですね、ただの旅行鞄です。

丁寧にロック機能までついています。

 

仕事終わりにぶらっとダイミョーを歩いていた時に骨董屋の店先に出ていたコイツ。

なぜか惹きつけられ、即買いとはいかなかったものの、ジブリ映画に出て来そうな店主と話しているうちに後日買いに来ると言い残し、3日後に¥5,000で買ってしまったのです。

 

くそあぁ!!!!

 

年代は30年くらい前のもので、外は傷が至るところにあるものの、中身はいたって綺麗。ただ中身のニオイが気になる。

婆ちゃんの家にあった臭いがつくムシューダじゃないやつのニオイ。

 

数日間放っていたら消えたが、この絶妙なダサさがネックで全く使っていない。

購入後ゴロゴロ言わせて持って帰る時も見た目スーツに似合わなさすぎるし、終始恥かしかった。

 

唯一活躍したところといえば、借りていたレンタルボックス間を移動する時。

容量はあるので服とか色々入れて引きずれるので便利だった。うん。

 

店主と一緒にいたお客は「ステッカーとか貼りまくってオシャレにすれば?」とか言っていたが、木にそんなことしてもよりダサさが極まること間違いなしなのでやらない。

 

うまくリペアするかメルカリで売るか、迫られている…

 

③Cotty Bag

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UGCの可能性を見出させてくれるかのように見えたコイツ。

実態は引いては寄せる波のように一夏の思い出と化す。

調べていただくと分かるが、ホットドッグのパンの部分が2mあるクッションと言えばいいだろうか。写真はリュック型の収納袋で、中に8分の1のサイズに収まっているそれに空気を入れて使用する。

画像検索で一発だ。

 

一見、UGCに求められる幕営速度を考えるとこれほど使えるものはないと感じさせる。

空気で膨らむ次世代就寝具、撥水、体を包み込む窪んだ形状が寝心地を演出。

と購入前に期待を高めつつも、お蔵入りとなった理由は以下の通り。

 

1.でかい

バッグは入るが場所をとりすぎてしまう。アウト。

 

2.空気が抜ける

使っているとだんだん抜けていくのが分かる。

遊び用としても問題視されてくるところ。

使用方法にもよるが、ずっと座っていても1時間くらいで半分は減ると思われる。

 

3.空気入れが大変

広げると縦2m近いので奥まで空気を入れるには振り回したり、走ったりする必要がある。当然音も出る。使用は夜中で人目に付きにくい場所とはいえ、全身を大きく動かすのは体力の消耗と変人をおびき寄せてしまうことになる。

 

まあ、そんなところだ。

自動空気入れの導入も考えたが、結局空気が抜けるので本末転倒。

これ以上付き合ってられないということでやむなく引退してもらった。

 

 

 

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以上が今年買ったけどいらなかったものです。

実際これ以上にあるのですが、特に印象に残っているものを取り上げました。

いかがでしたか。

いらなかったでしょう?

 

人間いらないものを買ってしまうものですね。

日々自戒です。

 

最後に、UGCだけでなく日常においてもより使いやすいものを選んで使っていく、それは人、生活スタイルそれぞれですから、自分に合ったものを見つける努力は惜しまず、これだ!!というものには驀進して行きましょう。

 

それでは。