なめらかさ

日常のなめらかねすがある

雲丹の和牛巻き

ここ最近は朝4時まで眠れない日が続いている。

そうやって冷静に客観視できているのは理由を自覚しているからで、季節外れのサーフィン(膝上)に明け暮れていることが最たる原因。

やめようと思ってもやめられないのが人間の性で、最近話題の清原さんの薬物中毒は元ポルノ中毒者として少し同感。あれはキツイ。もはやキツイかどうかすら疑問を持たないとも言える。今はそうでもないが、惰性で続けていることは片手分くらいある。

まあ、そんなこんなで朝7時に家を出るにもかかわらず、フラフラした頭でPS3にブルーレイを突っ込んでストラットン・オークモント社の成り行きをウィスキーとチョコを効かせて鑑賞する。ウィスキーはチョコと一緒に食すと良さが分かると聞いたのでやってみたが、相変わらず不味いことに変わりはない。チョコはチョコのまま食べた方がうまいに決まっている。蟹とか魚もそうだ。蟹ポン酢やゴマサバとかいう天才的な料理もあるが、基本そのまま食った方がうまい。野菜もそう。生野菜のうまさはセックスのそれを超える。セックスだけが快楽的じゃない。料理だって快楽的なはずだ。雲丹の和牛巻きはイメージするだけで唾が出るし、ビジュアルも抜群に脳汁の元。セックスより気持ちがいいことはたくさんあるけど、料理に対してもう少し快楽的になれば毎日たまらなく幸せだろう。大事なのは今日のご飯がおいしいことだ。