なめらかさ

日常のなめらかねすがある

回る夜

11時くらいに起きるとなんだか気分が優れない。

2時間後に家を出る必要があったので、ラップされた昨日の豚キャベに

ポン酢をかけていただいた。

 

録画していたリアリティバラエティ番組を見て、支度を始める。

駅まで歩く道のりは汗をかくには必要以上に距離があった。

汗をシャツに滲ませて少し早く駅に着いたが、どうやら電車は遅延しているようだ。

10分ほど遅れてきた電車に乗り、途中で快速に乗り換えて大学まで行った。

講義の手伝いを6時に終わらせるまで、後輩とコミュニケーションした。

先生の一人に違和感を感じ、それは終わりまで拭い去ることはなかった。

 

 

研究室に少し寄ったあと、ハチカタ駅前のカフェでチャイティーを友達と飲んだ。

その友達と会うといつも批判的になって文句を言ってしまうので、今後はあまり会わないようにしようと結論付けて別れた。

 

チャイティが効いた帰りの電車は、興奮というか変な気分だった。

いつもとは違う駅で降りて最寄りのショップで中古ゲームを買った後、

再び電車に乗った。

 

駅からの帰り道は音楽を一切鳴らさず(充電がなかった)に、黙々と歩きながら唸りつつ頭の中を回した。

踊ってはいない。踊るにはまだ早すぎる。

手を回して、目を見開いて、頭を上下に振って、口は横に笑って、夜道をズンズン進んだ。

 

家についてそのテンションで筋トレをして汗を流した。

すぐシャワーを浴びて今日は鶏の唐揚げとご飯を食べた。

母がイライラしていてそれに少し忠告した後夜遅くまでゲームをした。