なめらかさ

日常のなめらかねすがある

アーバンライフ by 駝Lax

だー、本当は切りよく昨日6/1にブログ書いて革命的自立生活の始まりとしたかったのですが、病み上がりのせいか、ベッドに入った途端爆睡してしまったので、本日6/2をその始まりとしたいと思います。

 

一番分かりやすく客観性の限りを尽くせば私がこれからやろうとしていることは、ホームレス生活と言えるでしょう。

 

えっ、とおもわれるかもしれません。

 

しかし、私自身としてはこの生活にとてもワクワクしていまして、別にホームレス生活という名目でもいんですが、せっかくなんでアーバニストとかアーバンゲリラキャンピングとかアーバンキャンパーとか色々考えたのですが、これといってしっかりきてないので、かっこいい名前を募集中であります。

アーバンキャンピングなんかはググると色々出てきて、3月に東京でイベントがあってたみたいです。

 

さらに言えば私は勤め人でして、まあ実家も帰ろうと思えばペライチで帰れる距離にありますので、毎日職場に通いつつ、たまに実家に帰る生活を続けてゆき、最終的には完全に実家から独立したライフスタイルを形成したいと考えてます。そしてゆくゆくは仕事も辞める予定です笑

 

要するにワクワクしています。

 

ことの始まりは、2月に何かのきっかけで知ったHOMME LESSという3年ほど前のアメリカの映画なのですが、概要をざっくり言うと元モデルでフォトグラファーのカッコいいおっさんがニューヨークのとあるビルの屋上で家なし生活をするというドキュメンタリーです。

 

内容はともかく、この予告をYoutubeで見て衝撃を受けまして、これは見なきゃと京都(当時一番近い劇場が京都だった)まで足を運んで見たわけです。

 

しかしまあ、夜行バスで行ったもんですから始まって20分くらいで寝てしまい、見終わった感想としては、よく分からないが素晴らしい映画という括りで今までのそのような映画と同じ箱にぶち込んでしまいました。

 

で、終われば良かったのですが、まあ色々ありまして、再び見る機会が訪れまして、その時はもうこの生活を確信した上での参考のための鑑賞でした。

 

詳細についてはまた後日書きます。